「健・徳・勇・断・美」
- 21世紀になって世界の動きも加速しています。
これからの時代には、勇気と自己責任をもって自分を育てていく人間の育成が求められています。日々の生活の中で理性と感性をもち人間らしく生きていきたいものです。理性と感性は対角に位置するものですが、両方がバランスよく作用しあってこそ人間らしく生きていけるものと信じます。 - 今、「生きる力」をキーワードとして教育界は変革しつつあります。社会が常に変化している現在、それにどう対応することができるかは重要な問題です。この変化
- する社会の中で、生徒一人一人は自律的に行動し、問題を発見し、解決していく力をつけなければなりません。いつ、どこで「生きる力」をつけていくのか。本校では、そのために二本の柱を設けています。
- 一つ目は、学校生活の中で、生徒に基本的生活習慣を身につけさせることです。本校には、「健・徳・勇・断・美」という建学の精神があり、これをすべての生活の判断基準の物差しとしています。
- 二つ目は、基礎学力の確実な定着です。考える力を付けるためには、基礎的な学習は不可欠です。大きな建物も小さな部品の積み重ねでできるのです。思考力も判断力も実行力もその基盤となるのは、基礎学力です。
- 本校が取り組んでいる学校改革「魅力ある学園づくり計画」も第三次改革に入っています。結果として、学園生活に活気があり、生徒も生き生きと生活しています。卒業生の進路にもよい結果が反映されています。
- 宮崎第一中学校も今年で17年目を迎え、今後の成長を楽しみにしています。中高一貫教育も本領を発揮してきました。
- このホームページをじっくりとご覧いただき、本校についての理解を深めていただけると幸いです。
- 宮崎第一中学高等学校
- 校 長 關 紀洋
昭和30年(1955年) 11月 1日 |
宮崎市別府町に宮崎高等無線電信講習所開所、所長に佐藤一一就任
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昭和40年(1965年) 4月 1日 |
宮崎市田吉に宮崎電子工業高等学校開校、校長に佐藤一一就任
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昭和41年(1966年) 4月 1日 |
宮崎高等電波学校を宮崎電子工学院と名称変更
しろはと保育園認可開園
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昭和53年(1978年) 4月 1日 |
宮崎電子工業高等学校を宮崎第一高等学校と変更
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平成 2年(1990年) 7月13日 |
現在地に学校移転
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平成 3年(1991年) 5月12日 |
理事長に佐藤和秀就任
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平成 6年(1994年) 4月 1日 |
宮崎第一中学校開校
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平成 8年(1996年) 4月 1日 |
中学校校長に石澤彰一就任
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平成10年(1998年) 4月 1日 |
高等学校校長に石澤彰一就任
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平成16年(2004年) 4月 1日 |
中学校校長に志垣澄幸就任
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平成16年(2004年) 4月 1日 |
高等学校校長に志垣澄幸就任
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平成22年(2010年) 4月 1日 |
中学校・高等学校校長に關紀洋就任
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